GingerDocs のドキュメントが送られてきた場合、アカウントもサブスクリプションも、特別なソフトウェアも必要ありません。このガイドでは、メールが届いた瞬間から何が起こるのかを解説します。

署名リンクを開く

メールには、あなた専用の安全なリンクが記載されています。リンクを開くと、デスクトップ・タブレット・スマートフォンなど、どのデバイスでもブラウザー上にドキュメントが表示されます。新しいデバイスからアクセスした場合、GingerDocs はドキュメントを表示する前に、メールボックスの所有者であることを確認するための6桁の検証コードをメールで送信します。リンクを開いたその瞬間、差出人側ではドキュメントが閲覧済みステータスに変わります。

フィールドに入力する

ドキュメント上では、あなたに割り当てられたフィールドがハイライト表示されます——入力するテキスト、日付、選択するドロップダウン、添付するファイルなどです。目に入るのは、自分が入力を担当する項目だけです。

署名する3つの方法

どの方法を選んでも、署名はタイムスタンプと IP アドレスとともにドキュメントの監査ログに記録されます。

  • 手書き——指・スタイラス・マウスで直接署名します。筆跡は鮮明なベクターパスとして取得されます。
  • タイプ入力——名前を入力し、手書き風のスクリプトフォント4種類から選びます。
  • アップロード——スキャンしたインク署名や社印の PNG または JPG をアップロードします。

ドキュメントの内容に問題がある場合

そのままの内容で署名を強いられることはありません。署名する代わりにドキュメントを拒否できます——理由の入力を求められ、差出人には即座に通知が届き、差出人は内容を修正して再送信できます。拒否はドキュメント履歴に改変不能な形で記録されます。

全員の署名が終わったら

最後の署名が入ると、ドキュメントは完了となり、フラット化された PDF が生成されます。閲覧・署名・拒否を含むすべての署名履歴はハッシュ連鎖された監査ログに保存され、ドキュメントの検証ページから誰でも確認できます。