元のPDFをそのまま編集。フラット化はされません。
GingerDocsはPDFを作成されたとおりに表示し、すべての編集を独立した編集可能なレイヤーとして保持します。元のファイルが変更されることはなく、作業が完了したときにはじめて、フラット化されたきれいなコピーが生成されます。
3つの編集方法
行いたい変更に合わせて編集方法を選べます。署名をひとつ置くだけの作業から、条項をゼロから書き直す作業まで。
オーバーレイ
デフォルト · 入力と署名元のPDFを読み取り専用の背景として残し、その上のレイヤーにフィールド、テキスト、署名を配置します。元のファイルが変更されることはありません。
その場編集
元のファイルを編集既存のテキストをクリックして、その場で打ち直せます。GingerDocsが元のフォントと色を合わせるので、ページは元のままの読み心地 — 粗いコピーにはなりません。
リフロー
任意 · 作り直し本文そのものを書き直したいときは、リフローがドキュメントを編集可能なリッチテキスト — 見出し、段落、表 — として組み直し、きれいなPDFとして出力します。
安心して編集できる設計
元のファイルは読み取り専用
元のPDFは背景として表示されるだけで、上書きされることはありません。
元に戻す、やり直し、履歴
編集を一手ずつ戻すことも、ドキュメント全体を以前のバージョンに戻すこともできます。
署名だけではありません
ラジオボタン、チェックボックス、ドロップダウン、ファイルアップロードで、構造化された回答を集められます。
フラット化されたきれいな出力
完了時に、ダウンロードと保管のためのフラット化された1つのPDFが生成されます。
オーバーレイ方式の違い
元ファイルを読み取り専用に保ち、編集をレイヤーで重ねるGingerDocsの方式は、ファイルを変換して書き換えるエディターとどう違うのか。
| 機能 | GingerDocs | 変換・書き換え型のエディター |
|---|---|---|
| 元のファイル | 読み取り専用のまま | 保存時に上書き |
| 表示 | 作成されたとおりに表示 | 近似表示 · フォント置換のリスクあり |
| 編集内容 | 独立したレイヤーとして保存 | ページに焼き込み |
| 編集履歴 | 元に戻す/やり直し+バージョン履歴 | ないことが多い |
| 監査証跡 | すべてのイベントを記録しハッシュチェーン化 | 追跡なし |
MSA_GlobalBank_v3.pdf
順次署名 · 4人中2人が完了
働き方に合わせられる署名ワークフロー
受信者を追加し、フィールドを割り当て、ドキュメントの進み方を選ぶだけ。GingerDocsは並行署名と厳密な順次署名の両方に対応しています。
どのデバイスでも、3つの署名方法
受信者は自分に合った方法で署名でき、すべての署名はタイムスタンプとIPアドレスとともに監査ログに記録されます。
手書き
タッチ · マウス · スタイラス手書きで署名すると、くっきりとしたSVGパスとして記録されます。
入力
手書き風フォント名前を入力し、厳選された手書き風フォントから選べます。
アップロード
PNG · JPGスキャンした手書き署名や会社の印影を、画像としてアップロードできます。
一度作れば、どこでも再利用。
何度も送るドキュメントを、フィールド・役割・文面まで整った再利用可能なテンプレートに。毎回ゼロから作り直す代わりに、仕上がった下書きから数秒で始められます。
役割を割り当てられるテンプレートエディター
PDFを一度レイアウトし、すべてのフィールドに役割 — 顧客、相手方署名者、差出人 — を割り当てておけば、いつも適切な人が適切なフィールドに記入します。
変数と差し込みトークン
テキスト、日付、数値の再利用可能な変数を定義しておけば、ドキュメントの生成時に名前や日付、金額が自動で差し込まれます。
バージョン管理と復元
すべてのテンプレートはバージョン管理されます。履歴を確認し、作業内容を失うことなく以前のバージョンに戻せます。
テンプレートとして保存、利用状況の把握
どの下書きもテンプレートにでき、複製してバリエーションを作ったり、使わなくなったものをアーカイブしたり。利用状況の分析で定着度も追えます。
スプレッドシートから、数百件のパーソナライズされたドキュメントへ
CSVをアップロードしてテンプレートを選ぶだけで、GingerDocsが1行につき1件のドキュメントを生成します — キューに入り、進捗も追跡され、すぐに送信できる状態に。人事のオンボーディング、取引先向けの書類一式、大量のNDA、患者の受付書類など、量のある業務のために設計されています。
CSVを入れて、ドキュメントを出す
スプレッドシートの列をテンプレートの役割と変数に対応づけ、1回の実行で1行につき1件のドキュメントを生成します。
自動でパーソナライズ
各行のデータがそれぞれのドキュメントに差し込まれ、受信者の情報や日付、金額が毎回自動で入力されます。
実行状況をリアルタイムに表示
行ごとの成功・失敗のステータスを見ながら、処理が1行ずつ進む様子を確認できます — 推測は不要です。
実行履歴とプロジェクト
一括送信の実行はすべて結果とともに保存され、そこで作成されたドキュメントはひとつのプロジェクトにまとめられます。
ドキュメントを取り巻くすべてを、ひとつの場所に
GingerDocsは単なるエディターではありません。ファイルをフォルダーやプロジェクトに整理し、送信先の相手を管理し、体験をブランディングして、チーム全員の足並みを揃えられます。
フォルダーとダッシュボード
ドキュメントをフォルダーに整理し、進行中・完了・対応待ちの件数をひと目で把握できます。
プロジェクト
フォルダーをまたいで関連するドキュメントをプロジェクト — 案件、取引、ケース — にまとめ、ひとつの業務に関わるすべてを1か所に。1つのドキュメントを複数のプロジェクトに入れることもできます。
連絡先
署名者の住所録を再利用できる形で保管 — CSVからの一括インポートと重複の解決、いつでもエクスポート、各連絡先に紐づくドキュメントの一覧表示に対応します。
チームと役割
メールでチームメンバーを招待し、オーナーとメンバーの役割で、ブランディング・エクスポート・アカウント設定の権限を分けられます。
ブランディング
会社のロゴを追加し、受信者が目にするメールや共有ページをブランディングできるので、どのドキュメントも自社から届いたものとして伝わります。
リアルタイムのステータスと通知
ドキュメントのステータスはリアルタイムに更新され、通知センターが受信者の閲覧や署名をお知らせします。
ゴミ箱と復元
削除したドキュメント、フォルダー、テンプレートはまずゴミ箱へ。保持期間内であれば、完全に消える前に復元できます。
通知と各種設定
通知センターがすべての更新を記録し、アカウントごとの設定で署名の初期値やエディターの好みを自分に合わせて調整できます。
下書きから完了まで — GingerDocsの中だけで
準備中はチームメンバーを巻き込み、ドキュメントの動きをリアルタイムに追い、修正・無効化・辞退といった途中の面倒も、ゼロから作り直すことなく処理できます。
メモと社内レビュー
ドキュメントにメモを残し、署名者の目に触れる前に同僚と非公開で共有してレビューを受けられます。
ドキュメントのタイムライン
作成、送信、閲覧、署名といったすべてのイベントを時系列で確認でき、監査ログとも紐づいています。
修正の提案
署名者から変更の依頼があれば、ワークフローをやり直すことなくその場で修正を提案できます — 1つのドキュメントにつき3回まで。
無効化と辞退
差出人はいつでもドキュメントを無効化でき、受信者は署名を辞退できます。どちらも監査ログに変更できない形で記録されます。
リアルタイムのステータス
ダッシュボード、受信者パネル、通知は、何かが起きた瞬間に更新されます — 再読み込みは不要です。
全体検索
ひとつの検索バーから、ドキュメント、連絡先、フォルダーを検索 — 自分が保有またはアクセスできるすべてが対象です。
リマインダーと催促
手が止まっている署名者に、ワンクリックでリマインダーを送信 — 送信間隔の初期値も設定画面で決められます。
データのエクスポート
ドキュメントとメタデータはいつでもエクスポートできます — GDPRのデータポータビリティにも、自社のアーカイブ運用にも対応します。